鍼灸の不妊治療で妊娠力をアップ

東洋医学の不妊治療では、妊娠に適した体づくり・妊娠しやすい子宮の環境ということを大切にしています。この妊娠に適した子宮というのは、受精卵が着床し赤ちゃんのベッドとなる内膜が温かくやわらかさを保っている状態です。しかし、ストレス社会と呼ばれる昨今ではストレスによって自律神経のバランスを崩し、その結果ホルモンの分泌が乱れてしまう女性が大勢います。自律神経やホルモンのバランスが崩れると、全身を巡る血流や気の流れが滞り冷えた体になってしまいます。体が冷えると当然子宮や卵巣にも充分な血液が行き渡りませんから、健康な卵子を育てたり子宮内膜を厚く温かくすることも難しくなり妊娠しにくい体に傾いてしまいます。鍼灸の不妊治療では、まず全身の気や血の滞りをなくすことからスタートします。鍼灸治療で全身に温かい血液が巡るようになると、妊娠しやすい体に少しずつ変わってきます。

鍼灸の不妊治療ではまず体の冷えにアプローチ

東洋医学では、気・血・水・食物の滞りが病気の原因と考えます。気滞・於血・むくみ・不消化などがその状態で、気血の流れがスムースにいかなくなる大きな原因に冷えがあります。そこで東洋医学の不妊治療では、まずは体の冷えにアプローチをします。特に、お腹や腰回りを触ってみてひんやりとした感触があると冷えは深刻で、妊娠を望む人にとっては大敵です。規則正しく排卵があったとしても、血行のよくない卵巣で育った卵子の質は妊娠に適していないことがあるからです。鍼灸を使った不妊治療では、経絡といういわゆるツボを鍼で刺激したりお灸で温めることで、生殖器官である子宮や卵巣にたっぷりの血液が行き届く体に変えていきます。温かい血液は新鮮な酸素を各器官に届けますから、卵巣では質のよい卵子が成長し、受精卵を待つ子宮内膜はふかふかとやわらかく厚くなって妊娠に適した環境になっていきます。

不妊治療プラス鍼灸院

私は結婚して8年目、現在35歳です。3年前に不妊外来に通院して人工受精を行うも思うような結果が出ませんでした。当時は仕事が忙しかったこともあり、通院に時間がとれなくなってしまい、それからしばらくは治療から離れていました。昨年の夏、いよいよ35歳を前に重い腰を上げ、高度生殖医療に踏み切りました。しかし、2度の体外受精を試みるも結果は出ませんでした。そこで自分の体や心と向き合い、まず不妊治療の敵である冷え性を改善するため鍼灸院へ行きました。そこは不妊治療専門の女性の為の病院でした。院長先生は不妊治療の知識はもちろん、地元の病院の治療方法にも詳しく、患者さんの不安にも丁寧に対応してくださるので安心して任せられました。鍼は初めてでしたが、痛みもなく、施術後は体が暖かくなっているのが感じられました。今月、鍼灸に通いだして初めての移植を迎えます。体調を整えて、さらに鍼灸の力を借りて移植が上手く行くことを祈っています。

不妊鍼灸や不妊整体をはじめとする妊娠に関する専門院。 パートナーの方に治療を理解して頂くことが重要です。 男女揃って不妊の悩みを解決しましょう。 不妊治療は体の負担が少ない鍼灸使用の子宝治療院、1976年創業の老舗治療院です。 未来の自分のため妊娠しやすい体作りはじめませんか。 あきらめる前に妊娠体質づくりをはじめましょう。 少しでも早く妊娠を希望される方は、一日も早く受診してください。 子宝マッサージや子宝整体といった施術の元祖です。

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